中小企業法律支援センター

日本公認会計士協会東京会との意見交換会

日本公認会計士協会東京会との意見交換会

中小企業法律支援センター(以下、「本センター」といいます。)は、2014(平成26)年11月28日、弁護士会館において、日本公認会計士協会東京会との間で中小企業支援をテーマにした意見交換会を行いました。意見交換会の参加者数は、日本公認会計士協会東京会から20名、東京弁護士会から22名の、合計42名に上りました。

意見交換会の冒頭に、松田純一東京弁護士会副会長及び柳澤義一日本公認会計士協会東京会会長が、開会の挨拶を行いました。

引き続き講演に移り、まず、本センター本部長代行の相川泰男弁護士が、本センターの仕組み及び活動についての講演を行いました。

次に、日本公認会計士協会東京会中小企業支援対応プロジェクトチーム副構成員長の長谷川臣介氏が、日本公認会計士協会東京会における金融機関との連携推進制度についての講演を行いました。
講演の後は、「中小企業支援のための今後の連携構築に向けて」と題して意見交換を行いました。公認会計士、弁護士双方から、連携構築に向けた具体的な提案が数多くなされました。
最後に、本センター連携検討部会部会長の鐘築優弁護士が、閉会の挨拶を行いました。

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